『Traveling Melodies Project』のライヴ映像を、デジタルメディア「lute/ルーテ」にて「蓮沼執太のプラクティス」として独占公開。
ミュージシャンのインタビューもまじえて配信。以後各地の模様が更新されていきます。
映像のアート・ディレクションはいすたえこ。映像監督はフォトグラファー/映像作家の後藤武浩が手がけています。

ジャンルや世代を問わず、両者の個性がぶつかり合う、一度聴いたら忘れられないコラボレーションの数々。存分にお楽しみください。

また本プロジェクトは、2016年9月6日(火)に東京・渋谷の「WWW X」オープニング公演として行われる、蓮沼執太 活動10周年記念公演『蓮沼 X 執太』にも繋がるもの。こちらの公演もご期待ください。

蓮沼執太 活動10周年記念公演
『蓮沼 X 執太』

Melodies

蓮沼執太『メロディーズ』
Shuta Hasunuma / Melodies

メロディーズ
品番
DDCB-13031
POS
4543034043774
発売元
B.J.L. X AWDR/LR2
  1. アコースティックス
  2. 起点
  3. フラッペ
  4. RAW TOWN
  5. ハミング
  6. テレポート
  7. クリーム貝塚
  8. ストローク
  9. ニュー
  10. TIME

全曲、歌ってみました。音楽の作り方は色々な方法がありますが、アルバム『メロディーズ』はすべて僕の口から作られました。僕の声からメロディが始まって10個のポップミュージックが完成しました。いわゆる西洋音楽の三大要素「ハーモニー・メロディ・リズム」への追求は止まりません。(フィル)ハーモニーの次はメロディです。僕の音楽に常に潜んでいたメロディが今、大きくスポットライトが当たっています。たくさんの人に聴いてほしい『メロディーズ』です!

蓮沼執太

Live

蓮沼執太メロディーズ・ツアー2016

いざメロディーズ・ツアーへ!

イヴェント『蓮沼執太のメロディーズ』はゲストを迎えて全曲新曲ライヴという形でスタートしました。その後、レコーディングされてアルバム『メロディーズ』が完成しました。

そのアルバムを引っさげて全国ツアーを行います。そこではただアルバムの楽曲を生演奏するだけでは終わりません!ツアー各地のミュージシャンと一緒に新曲を作り、ライヴで発表します。ここではお互いの個性がぶつかり合うコラボレーションを準備していければ良いなと思っています。

生まれたばかりの新曲はライヴの翌週にJ-WAVEを通してラジオの音波によって『Traveling Melodies Project』としてオンエアされます。未知なる試みではありますが、この『新しいメロディーズ』のプロセスをじっくり観察して、更には生の『メロディーズ』をライヴの現場で体験してください。

Video

RAW TOWN

director 瀬田なつき
cinematographer 佐々木靖之
cast 歩乃圭、蓮沼執太
thanks to 有路涼子、齋藤あきこ、佐々木奈美、髙田伸也、八重嶋美彩(boy Attic)

Profile

蓮沼執太
Shuta Hasunuma

蓮沼執太

Photo : Takehiro Goto

1983年東京都生まれ。
2006年10月にアメリカWestern Vinylからデビューアルバムを発表後、アルバムを6枚発表。蓮沼執太フィルを結成し、2014年に『時が奏でる|Time plays and so do we.』を発表。映画、演劇、ダンス、音楽プロデュースなどの他ジャンルの楽曲制作も多数手がける。近年では、作曲という手法を様々なメディアに応用し、映像、サウンド、立体、インスタレーションを発表し、個展形式での展覧会やプロジェクトを活発に行っている。2014年はアジアン・カルチャル・カウンシル(ACC)のグラントでニューヨークに滞在。自ら企画・構成をするコンサートシリーズ『ミュージック・トゥデイ』を主催。