蓮沼執太 | Shuta Hasunuma

インターンシップ募集

Date

2015.01.26

【蓮沼執太のインターンシップ募集】

インターンシップを募集します。

2015年3月から僕と一緒に活動、制作を共にしてくれるインターンを募集致します。
活動は多岐にわたりますが、その全てのことに専門的な知識、技術、経験は求めていません。
ただし、PC作業以外の展示やコンサート準備などもあるため、体力やコミュニケーション力などを重視致します。

・蓮沼執太フィル などをはじめとする様々なバンドアンサンブルでのライヴ公演、およびアルバム制作
・新潟でのダンスカンパニー・ノイズムのパフォーマンス公演
・恵比寿映像祭上演作品『5windows』(瀬田なつき監督)との映画音楽の制作
・展覧会制作『3月、5月個展制作、6月からの別府混浴温泉世界での作品制作』
・春、夏に行うコンサート公演制作
・ラッパーのイルリメさん、グラフィックデザイナーの大原大次郎さんとの恊働プロジェクト『TypogRAPy』の制作

2015年前半は上記の活動予定しております。日本の各地方への移動が多くあります。

音楽を中心としながらも、制作のプロセスや思考の組み立て方に興味がある方、多岐にわたる活動、分野(美術、ダンス、演劇、デザインなど)との関わりを持てます。
経験や学歴は問いません。18歳以上の方、学生可。
インターンの日数や時間は要相談。
音楽の創作、演奏の可否は全く問いません。
専門的なスキルよりも、多様な芸術分野、文化に触れたい方を募集致します。

募集期間:2月1日(日)〜2月14日(土)

応募方法:履歴書(書式不問)と志望動機とポートフォリオ(webサイトやpdfなどで閲覧できる資料の添付)を記載の上、メール shuta_hasunuma@me.com に添付しご送信ください。

書類選考後、こちらから通知を個別にお送りします。

(※写真は2014年4月に行ったスパイラルホールでの公演「音楽からとんでみる4」でのスタッフの皆さん。のりたけさんの人文字に挑戦中!)

2015

Date

2015.01.03

恭賀新年、あけましておめでとうございます。

年末に長く旅をしていて家を空けていたので、年末年始はゆっくりとしていました。それでも少しずつ制作を進めないと間に合わないことも多く、いくつか仕事始めています。2014年は半分以上海外にいたので、日本の書籍読書や出来事を体験出来ていませんが、いまふと考えて印象に残った作品をいくつか書きました。僕の活動も書いておきました。(もっとあるかもしれません?)さて、昨年から音楽プロデュースをさせていただく機会が出てきました。坂本美雨さんや赤い公園、ねぎっこ。これからももっとミュージシャンのために音楽を書いていきたいですね。個人的にも刺激の多い制作でした。今年もあると良いな。

半年間ニューヨークで吸収してきた分、今年はたくさん発表の機会があります。楽しみにしていてください。進行中のコラボレーションもついに日の目を見ることになりそうです。

それでは、本年もよろしくお願いします。

2014年 印象に残ったもの

・Experiments in Environment: The Halprin Workshops, 1966-1971(Graham Foundation シカゴ)
・Mariana Castillo Deball:Parergon(Hamburger Bahnhof ベルリン)
・希望の原理(国東半島芸術祭)
・James Lee Byars: 1/2 An Autobiography(MoMA PS1 ニューヨーク)
・Forsythe Company『STUDY # 3』(THÉÂTRE NATIONAL DE CHAILLOT パリ)
・Caetano Veloso LIVE(BAM ニューヨーク)
・Karlheinz Stockhausen LIVE『Originale』(the kitchen ニューヨーク)
・Jean-Luc Godard『Goodbye to Language』
・LAV DIAZ『Norte, the End of History』
・松浦寿輝『明治の表象空間』
・Kendrick Lamar『i』
・赤い公園『猛烈リトミック』
・木下美紗都 石塚周太『青色』
・竹村延和『Zeitraum』
・Skogen『Despairs Had Governed Me Too Long』
・坂本慎太郎『ナマで踊ろう』

2014年の活動

蓮沼執太フィルのファーストアルバム『時が奏でる Time plays and so do we.』
個展『無焦点|Unfocused』(ナディッフ・ギャラリー)
パフォーマンス『作曲:ニューフィル』(神奈川芸術劇場KAATホール)
蓮沼執太フィルツアー・いわき、広島、丸亀、札幌・京都、名古屋、東京、静岡公演
J-WAVE 特番「J-WAVE COLLECTION SOUND OF NEW YORK」ナビゲート
TypogRAPy(イルリメ+蓮沼執太+大原大次郎)のライヴ@名古屋公演&東京公演
環ROY × 蓮沼執太 × U-zhaan
坂本美雨・アルバム『Waving Flags』プロデュース
クラムボントリビュート「ある鼓動」で参加
高野寛トリビュート「夢の中で会えるでしょう」で参加
水尻自子『幕』(新作映像作品)
岩渕貞太・ダンス公演『condition』(森下スタジオ)
金氏徹平『パフォーマンス・レクチャーのオバケ』(京都芸術センター)
Taro Horiuchi 2015/SS collection(VERSUS TOKYO ヒカリエ)
八木良太×岩渕貞太『パフォーマンス・タイムトラベル』(神奈川県民ホールギャラリー)
赤い公園、アルバム『猛烈リトミック』から「お留守番」プロデュース
Negicco、アルバム『Rice&Snow』から「自由に」制作

すぐそこにある休徴

Date

2014.06.25

ニューヨークレポートのメモランダムです。
https://twitter.com/Shuta_Hasunuma

boidマガジンで半年の連載をスタートしました。
『100%スポンジ録』
http://boid-mag.publishers.fm/

0325

Date

2014.03.26

文庫化されて初めて手にした岡崎乾二郎『ルネサンス 経験の条件』、積ん読だった郡司ペギオ幸夫『いきものとなまものの哲学』を読み終える。W.G.ゼーバルト『鄙の宿』も献本していただいて読了。どれもドシッとくるヴォリューム(内容が)。展示で良かったのはRyan Gander「Explorers vs Pioneers」at TARO NASU 。音楽は Marcus Schmickler & Julian Rohrhuber 『Politiken der Frequenz』が素晴らしかった。どこか懐かしいテクスチャが良かったです。フィルのツアーの合間にも、タイポグラッピィやったり、ユザーンと環ROYとのトリオ演奏、いくつかのプロジェクトで作曲もしています。これらがどうやって届くのかが今から楽しみです。さてさて、いよいよニューヨーク行きの準備をしなければ。

J-WAVE SELECTION meets Andy Worhol

Date

2014.03.03

3月2日(日)22時〜23時まで、J-WAVEの番組『J-WAVE SELECTION』を1時間ナビゲートとして出演しました。初めてのナビゲーターでした。いやぁ、楽しかったです。

肝心の番組ですが、「SHUTA HASUNUMA MEETS ANDY WARHOL」と称して、森美術館で開催中の展覧会『アンディ・ウォーホル展:永遠の15分』を観て、感じた事を音楽にする、というお題でした。よくこういう感じの曲作りのオファーってあると思うんですが、ちょっと変わったアプローチをして作ろうと思いました。

収録では森美術館キュレーターの近藤健一さんとの対談などを行いました。家からウォーホルのジャケットのMOON DOGのレコードを持ってきました。ニューヨークでもラジオをやりたい。

http://www.j-wave.co.jp/original/jwaveplus/2014/03/02/

無焦点 レコードプレイヤー

Date

2014.02.19

無焦点のレコードプレイヤーと盤について

このレコードはA面とB面には違う楽曲がカッティングされてます。基本的に日替わりで楽曲が変わるわけですが、朝一でナディッフのスタッフさんに盤をひっくり返してもらっています。再生される楽曲が異なることで作品の立ち上がり方も変化します。このターンテーブル、とてもデリケイトなのでご注意しながら操作ください!

3月からナディッフアパートで選書もはじまります。会期も中盤です。ぜひお時間あるときにいらしてください。1人で作品を鑑賞されるのが今回はベストだと思います。

http://www.nadiff.com/gallery/hasunumashuta.html

集まってやることへの、もう一歩先。

Date

2014.02.18

2月11日、神奈川芸術劇場ホールにて『作曲:ニューフィル』終演しました。会場フルハウス、多くのオーディエンス、スタッフ、メンバーのみなさん、どうもありがとうございました。

さて、集合知の在り方の実践をライヴの現場でやっていく。僕の中ではフィル中期(2012年くらい)で試みていたコンセプトでした。2013年のオペラシティでのニューイヤーコンサートから形式を徐々に対面式(いわゆるコンサートスタイル)に変更し、4月WWW、7月国立国際美術館、12月ハラジュクパフォーマンス+ドミューン、と集合知的な考え方から、よりボトムを締めていくスタイルにしていきました。その良いタイミングでフィルのレコーディングが位置づけられています。僕がインタビューなどでよく言ってしまうフレーズ「強い音楽」というのは、このボトムを締めていく音楽スタイルに当たります。これは全く「集合知」では無い考え方。僕が作った答えとその問いが在る方法論。あるコンポジションされた規則に沿って上演することのストレートさ。それを今度は現場で、生身の人間による上演をやっていく、というごくごく普通のトップダウン型のクラシックオーケストラにみられる形を現代的にやっていく、というのがこの2年くらい最も関心がある考え方です。

そのセカンドステップを『作曲:ニューフィル』で個人的にチャレンジしてみました。演奏陣は蓮沼フィルのメンバーに出演していただき、通常の(というか、フィルのレパートリー)演奏だったのですが、それを固定化し継続していくことで、自由なアレンジと即興は介在させず、コンポジションのままに演奏してもらうスタイルを作っていきました。演奏してくれたフィルメンバーも来場してくれたオーディエンスも「フィルのアルバムリリース後で脂がのった良い演奏!」って感じだったと思うし、実際に素晴らしい演奏でした。僕も演奏の和の中にしっかり居たわけですが、やはり客席で自分が作曲した楽曲を聴いている感覚もあり、作曲者自身の心の声としてもコッソリと次の試みを進めつつ、フィルメンバーによるアンサンブルを楽しんでいました。つまり、作曲者のコンセプトなんて現場ではただ芯に在れば良いだけで、実際の環境を作っているのはそれ以外の全ての要素です。そんな感想を公演後に体系的に抱きました。だけど、それは数年前のコンセプトに掲げていた集合知から一歩進んだ考え方だとも改めて確信もしました。不特定多数と共に作り上げる新曲「Time plays – and so do we.」も演奏しましたが、これも集合知的な考え方では無く、演奏者(毛利さんの装置や髙田さんの照明や菊地さんデザインのスコアや会場のオーディエンスも)の特徴を考えつつ、上演ギリギリまでパフォーマンスのイメージをし続けた結果に生まれた形だったと思います。毛利さんと髙田さんとは最後の最後まで一緒に考えたけれども。つまり一方通行。多様性の擁護だったり、窓口が広かったり、スポンジのような柔らかさがこれまでにフィルならば、今は集合としての固まりを一人称化し、一個の答えを貫けるような上演形式にしていく方針でやっていくような。
はい、理屈が続きましたが、これからツアーがスタートします。上記で述べているとおり、引き続き「強い音楽」というキーワードのもと、作曲者はツアーを作っていこうとしています。「強い」という意味はどちらかというと今までのフィルの活動とは反対に位置する言葉なのですが、じっくりと1年以上かけて舵を切ってきたので、3月から思いきって上演していこうと思います。おそらく9月にレコーディングをした時が奏でるよりも時が奏でると思います。そういうプログレッシヴな状態であることがフィルの良いところだと思ってます。名古屋と札幌公演の情報がひっそりとシークレットになっていますが、いよいよ公開します!そして、東京公演2DAYSは、僕のライフワーク『音楽からとんでみる4』です。まだまだ色々な事が起こりますよ!!

http://hasunumaphil.com/

03.01 いわき市立草野心平記念文学館
03.07 広島 CLUB QUATTROodekake
03.08 カフェレストMIMOCA (香川 丸亀)
03.15 札幌 Coming Soon
04.12 元・立誠小学校 (京都)
04.13 名古屋Coming Soon
04.26スパイラルホール (東京) 「音楽からとんでみる4」対面型フィル
04.27スパイラルホール (東京) 「音楽からとんでみる4」全方位型フィル
05.05ヴァンジ彫刻庭園美術館/クレマチスガーデン (静岡)

個人的なコミュニケーション

Date

2014.02.14

今日は環ROYイヴェントのリハーサルだったのですが、大雪により中止に。ポッカリと休みが出来た。うれしい。
インタビューや掲載記事がいくつかあるのでここでアップしておきます。

時を奏でる、ではなく時が奏でるフィルハーモニック・ポップ・オーケストラの音楽
(タワーレコード イントキシケイト by 松村正人)
http://tower.jp/article/interview/2013/12/17/shuta_hasunuma

空間を作曲しスコア化するということ(マグカル with 毛利悠子)
http://magcul.net/focus/hasunuma_mohri/

・・・・・

人に指摘されて初めて「あぁ、自分ってそうなんだ。」と気付くことって多い。最近もその気付きがあったわけですが、知らず知らずこれを30年間もやっていたとすると、それは人生においてとんでもない事だし、今さら変える事も出来ない。それに変える必要もないんだけども。それよりもそのクセのような事をもっと進めていく事の方がより自分のものになるのだとも思う。知らず知らずにして自分の中で常識化していたクセは恐ろしい強み。ぜんぜん弱くない。

作曲行為の移行と本質 -メモ-

Date

2014.02.10

2月6日から16日まで中目黒にあるHAPPAで個展『音的→中目黒|soundlike2.5』を開催しています。そして、11日(祝・火)にはKAAT 神奈川芸術劇場ホール にて『作曲:ニューフィル』を開催します。前者は昨年神戸アートビレッジセンターで制作した図形楽譜とその演奏、リアリゼーション、録音した音楽が流れているインスタレーション。後者は4年間続けてきた蓮沼執太フィルの楽曲の演目すべてをスコア化し、照明、音響、衣装、舞台美術のすべての設計図(インストラクション)を記述する試みです。オールスコア化します。

前者の展示では、図形楽譜は歴史を振り返るまでもなく、いわゆる戦前戦後のいわゆる現代音楽の世界で知られている作法ですが、スコアという演奏指示に対して、リアリゼーションの多様性を認めつつも、即興は認めておらず、僕自身が記譜し(シルクスクリーン)、自分で全て演奏、録音して音源にする、というレコーディングの為の音楽です。

後者の公演では、作曲行為というのは五線譜の記譜という古典的手法は踏みつつ、さらにその立ち上がる音楽と環境すべてを記述し残していくという作品です。肝心のフィルメンバーによる演奏は今年に入ってリハーサルも何度か行っていて、コンディション良いです!!

と、ここで、連日の設営、フィルのリハーサル、公演の準備と、日々動きすぎて(さらに毎日寒いし。。。)と、心身ともに弱っていた(自信をなくしていた)ところに、
細馬宏通さんの連続ツイート「音楽における記譜の偏重について」に救われました。これは時事問題への批評になっていると思うのですが、近々で僕が扱っているテーマとシンクロしすぎていたので感銘を受けました。
http://togetter.com/li/627447

この文章と共に、2月11日での『作曲:ニューフィル』の会場で配布される、佐々木敦さんからのニューフィルへの寄稿文も合わせて読んで頂くと、自分の考えがいくつもの批評によって、さらに整理されていくことが俯瞰的にも内側からも伝わってきています。

展示はナディッフ ギャラリーでも行っています!『無焦点|unfocussed』2/6 – 3/30 まで開催しています。
こちらはまた今度長めの文章を書こうと思いますが、個人の考えとしては、相変わらず常の更新を忘れないアプローチをしている感じになっているはずです。是非ご来場くださいね!
作品集も2月中旬に発表出来る予定です。良い出来映えです!こちらも追ってアナウンスします。

蓮沼執太展『音的→中目黒|soundlike2.5』@HAPPA(中目黒)
2/6 – 2/16
http://www.shutahasunuma.com/activity/2735/

蓮沼執太『無焦点|unfocussed』@ナディッフ ギャラリー(恵比寿)
2/6 – 3/30
http://www.nadiff.com/gallery/hasunumashuta.html

蓮沼執太『作曲:ニューフィル』@KAAT 神奈川芸術劇場ホール
2/11 open16:30 start17:00
http://www.shutahasunuma.com/performance/2697/

この時間は自分しか持てない

Date

2014.01.27

あぁ、もう1月も終わってしまいます。睦月もやっぱり早い。たくさん言いたい事があるのですが、まずは、まずは、蓮沼執太フィル『時が奏でる』がリリースされました。想像もしなかった事が現実になるというのは、このことで、自分の意志や意図を越えた作品を全員で作れたことを嬉しく思います。こういう作品こそ、捻くれている僕にとっては最愛のアルバムになりそうな気がしています。色々な媒体でインタビューを受けて話す機会があったので、お時間ある人や興味ある方はチェックしてみてください。例えば、こんな感じのインタビューもあります。

サンケイエクスプレス
http://www.sankeibiz.jp/express/news/140122/exf14012214410009-n1.htm

CINRA
http://www.cinra.net/interview/2014/01/14/000001.php

フィルの諸々は僕の時間軸とは関係無しに色々と進行していくのですが、肝心の僕は何をしていたかというと、坂本美雨さんのニューアルバムの制作をずっとしていました。11月の神戸での個展くらいから作曲し始めて、デモのアレンジを12月くらいから初めて、年末からレコーディングを開始して、年明けから連日にわたって、ミュージシャンをたくさん呼んで、録音作業の毎日でした。それらと同時進行でフィルのプロモーション活動と来月のTPAM公演&ナディッフ個展&作品集の準備&3月からのツアーの準備、と体は1つしか無いぞ!と去年言い聞かして騙してきた事を新年早々に例年よりもハードル高くしちゃって動いている事にガッカリしつつも、結果、毎日たのしく生活してます。大変さをアピールしていても何なんで(そのぶん、すべて全力で制作してます!)こんなのは置いておいて、つまり、美雨さんのアルバムを今月はメインに制作していました。頑張りました!自身はじめてのプロデュース作品になっています。新曲書いて、アレンジして、演奏指示して、ミックスしています。このアルバムも何処かの媒体でお話するチャンスもあると思うので、そこで詳しく書きたいと思いますが、過去の自分の音楽制作やフィルでの集団制作や他ジャンルの方との共同制作などの経験がダイレクトに影響されている、聴き応えある音楽になってます。アルバムは早春リリースなので、この話はまた今度します!明日がアルバムのマスタリングです。

もう来月の話をしなくてはなりませんが、2月もたくさんあります!まずは、何と言っても6日からナディッフ ギャラリーにて『無焦点』、そしてHAPPAにて『音的→中目黒|soundlike 2.5』がスタートします。中目黒での展覧会は作品を販売しています。まだキチンと告知が出来ていませんが、詳細はもうすぐに更新したいと思ってます。(急がねば。。。)
ライヴもあります!11日にはアルバムリリース後、初のコンサート『作曲:ニューフィル』が神奈川芸術劇場ホールで公演です。会場フルハウスしたら、900名入るそうです。みなさんに是非来てほしい。2月18日にはWWWにて環ROYイヴェントに出演します。23日は広島にある横川シネマにて漫画家の西島大介さん達と僕の映像作品を紹介したり、ミニライヴもするイヴェントに出演します。

さて、新年一発目の芸術鑑賞は六本木ヒルズにて filament のコンサートでした。クロッシングは去年にしっかり観ていたのでこの度はスルーしました。新年早々の取材やレコーディング続きの中で合間を見つけて行ってきました。夕暮れしはじめる時間帯からスタートした公演は凛とした雰囲気がありました。古川日出男さんなどたくさんの人にもお会い出来て新年の挨拶が出来たし、大友さんにも久々に話す機会があり良かったです。今月もたくさんの鑑賞チャンスや無駄をゆっくりする時間を無くしていて自分の時間を持てずにいたりもしますが、その時間も自分にしか持てない、っていう事を心に刻みながら、今日もコツコツと作品を作ってました。やりがいあることだらけです。とにかく、今は明日のマスタリングがとても楽しみです。


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