Studies
フィルミングでは、Pioneer Works 1Fのthe north hallにて、4つのスカルプチャー、数種類のもの、タンバリンとトーンチャイムの楽器を配置し、10人に数分間自由に即興で音を出してもらった。プレイヤーの10名は主にPioneer Worksで勤めている人、その周辺の人である。
演奏のうまさや下手さは関係なく、性別、年齢や国籍も関係なく自由にセレクトされたメンバーである。録音と撮影された映像と音を編集し、2つのヴィデオを制作。空間にスカルプチャーと2つの映像(と2つの音楽)を設置したインスタレーション作品。