Thing 〜 Being
楽器やレコードなど音楽的なオブジェクトを解体し、再構築するシリーズRe-modelを、今回資生堂ギャラリーの空間に合わせて制作した。床に広がるのは、楽器の製造過程で出た金属材。四方の壁は、ミラーシートで覆い、無限の空間を表現した。来場者の足と金属部品が触れることで音が出る。壁面の映り込みで、作品に参加している自分をみつけ、楽器材であるモノとの関係性、また、会場にいる他者との関係性を視覚的、聴覚的に認識することができる「人の存在が音化する」作品。
楽器やレコードなど音楽的なオブジェクトを解体し、再構築するシリーズRe-modelを、今回資生堂ギャラリーの空間に合わせて制作した。床に広がるのは、楽器の製造過程で出た金属材。四方の壁は、ミラーシートで覆い、無限の空間を表現した。来場者の足と金属部品が触れることで音が出る。壁面の映り込みで、作品に参加している自分をみつけ、楽器材であるモノとの関係性、また、会場にいる他者との関係性を視覚的、聴覚的に認識することができる「人の存在が音化する」作品。